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アンタレスDCMD【メインタックル紹介:リール編】

今回はメインタックル紹介シリーズのリール編となります。

アンタレスDCMD

前回の記事でワールドシャウラをご紹介し、続く今回はアンタレスDCMDについて書きたいと思います。

ワールドシャウラにアンタレスと聞けば村田信者かというような声が聞こえてきそうですが、はっきり言って信者ではありません。

オカッパリがメインで1タックルしか持っていかないというスタイルで釣りをしていますので、何かに特化した道具というのは選択しにくいです。

リールも同じでバーサタイル性を求めます。

いくつかのリールを使用してきましたが、結局アンタレスDCMDに落ち着いています。

特徴1:ラインキャパが広い

アンタレスDCMDを使用する最も大きな理由になりますが、ラインキャパです。

現在、メーカーに関わらず34mm径のスプールで12lb100mのラインキャパが主流になっていると感じます。

実際、12lbのラインが100m巻ければ問題ないのですが、16lb、20lbのラインを巻く方はラインキャパに余裕があるとは言えないと思います。

アンタレスDCMDは20lbのラインが100m巻けます。

16lbラインをよく使用しますので、このラインキャパはありがたい。

特徴2:エクストラハイギア(XG)

アンタレスDCというDCMDの2年前に発売された同じシリーズのリールがあるのですが、このようにノーマルギア、ハイギアしかありませんでした。

アンタレスDCMDではエクストラハイギアのみということになっています。

正直、購入前はハイギアで十分だろーと思っていました。

はじめは巻き抵抗のあるルアーを巻くと重く感じましたが、単純にXGになったことで以前より早く巻いてしまってるだけで、巻きスピードを落とすことで解決しました。

使用頻度が増えるにつれて巻きスピードの調整は慣れてしまいました。

こんな感じで、唯一の懸念点があっさり解決。

逆にルアーの回収は早くなりますし、巻き合わせの時にもXGが非常に活きてきます。

打ち物をやる時なんかは以前よりもハイテンポで出来ています。

特徴3:DCブレーキ

DCブレーキについては、敢えて書かないつもりでしたが大きな特徴だと思うので少し書いておきます。

DCブレーキについての詳細は割愛させていただきますが、あの「キィーーン」という素晴らしい音を出すやつです(笑)

これは賛否両論あり、毎キャスト時に鳴る音が邪魔と感じる人もいるようです。

僕は勿論ですが好きな音です。最高です。

DCブレーキは長年使ってきましたが、うるさいと感じたことはありません。

強いて言うなら、近くにいるアングラーに対して「うるさいと思われていないかな?」と気を遣うぐらいですかね。

まあ、音の話はさておき、非常に優れたブレーキ性能です。

DCブレーキに限らず、近年のベイトリールはかなり進化していて全体的に快適なキャストが可能となっています。

しかし、DCブレーキがさらに優れている点を挙げると風に対するブレーキ性能が最強ということ。

強風が吹いてる場合でも、気にせずキャストできるのはDCブレーキ搭載のベイトリールだけだと思っています。

これは、感覚ではなく実際に遠心ブレーキのリールも使用したうえでの感想です。

音が無理という方にはオススメしませんが、それ以外の方には是非使用してもらいたいブレーキシステムです。

さいごに

今回はメインタックル紹介のリール編ということで、アンタレスDCMDについて書きました。

他にもカルコン、メタニウム、スティーズなども使用してきましたので各リールのインプレ記事も改めて書ければと思います。

また、冒頭でも書きましたが、ワールドシャウラにアンタレスと聞けば村田信者と言われそうですが、別に信者ではありません。

ただ、ひとつだけ確実に言えるのは村田基さんはバス釣りに限らず「釣りの本質」を誰よりもご存知のように思えます。

今後もリスペクトしながら釣りスキルを磨いていこうと思います。

以上です!

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